2004年
4月22日
本多・藤島博士 日本国際賞受賞
光触媒の研究による,環境改善に貢献する科学技術
日本発世界的環境浄化技術。
ノーベル賞に期待
2004年
4月21日
日本板硝子 光触媒ガラス販売予定発表
松下電工 無機コーティング材共同開発
本社ビルで採用
2003年
3月12日
政府は光触媒技術をJIS規格からグローバルスタンダード (国際標準)に格上げする戦略着手
2003年
4月
台湾・中国でSARS対策に酸化チタンコーティングを採用

今後の酸化チタンの展開は、日本発ノーベル賞的技術として、国際的に急速に普及していくことが予測されています。マスコミやメディア関係も昨年から急激に番組や記事に取り上げてきています。

建設業界においても、この技術確立が環境問題対策や健康問題対策の中心となることが予測されています。建設各社とも、将来の建設需要は「環境とエネルギー」がテーマであると、中・長期計画に打ち出しています。

又経済産業省の白書にも「環境とエネルギー」がわが国の最重要課題として
記載されています。