■抗菌・除菌
〜光触媒作用による抗菌性試験〜

食中毒の原因となる大腸菌、黄色ブドウ球菌、O-157などの細菌類やウィルス等を光触媒の酸化力により死滅させ分解します。

また、近年猛威を奮ったウィルス・SARS対策にも、酸化チタンの光触媒が有効であるとされています。
 ■東京医科歯科大学によるSARSウィルス不活性化試験報告書
 ■ノリタケカンパニーによるSARSウィルス不活性化効果の検証
(単位:個/ml)
試験菌名
試験試料 試験開始時 24時間後 滅菌率
大腸菌
対照 3.5 x 10 5 2.0 x 10 7 *****
TO 3.5 x 10 5 < 10 99.9%以上
PTA 3.5 x 10 5 < 10 99.9%以上
黄色ブドウ球菌
対照 1.9 x 10 5 9.0 x 10 4 *****
TO 1.9 x 10 5 < 10 99.9%以上
PTA 1.9 x 10 5 < 10 99.9%以上

試験菌名
初 期 24時間後-1 24時間後-2 平均菌数
大腸菌
3.3 x 10 5 < 10 < 10 < 10
ブドウ球菌
対照3.3 x 10 5 1.9 x 10 5 9.0 x 10 4 *****
TO 1.9 x 10 5 < 10 99.9%以上
PTA 1.9 x 10 5 < 10 99.9%以上
平成8年1月29日 財団法人 日本陶磁器検査協会