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| ■アクア・エコチタンの耐紫外線性2 |
1.試験方法
1.磁器タイルにアクア・エコチタンをコーティングして検体を8枚作成する。
2.検体をサンシャインウエザーメーターに6枚入れ試験を開始する。
2枚は無塗装とする。
3.1000時間、3000時間、5000時間、毎に2枚ずつ検体を抜き出し機能評価を行う。
4.機能評価方法はインク退色を行い退色時間で評価する。
2.試験機械
カーボンアーク式サンシャインウエザーメーター
3.試験結果
| 項 目 |
外 観
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粉落ち |
退色時間 |
実用年数 |
| 1000時間 |
変化無し
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確認できず |
55分、65分 |
5年 |
| 3000時間 |
変化無し
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確認できず |
60分、60分
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15年 |
| 5000時間 |
光沢が薄くなった |
確認できず |
45分、60分 |
25年 |
・外 観:無塗装と比較して表面の光沢、色の変化を視察。
・粉落ち:指で軽く表面を擦りチョーキングを起こしていないか確認する。
・退色試験:赤インクを吹きつけ紫外線ランプ下<500μW/cu>で退色させる。完全退色した時間を計測する。
4.考察
*タイル上にアクア・エコチタンは5000時間の紫外線耐抗性がある。
*耐抗性試験の検体で、膜を強く擦ると表面付近の酸化チタンは取れるが中間層より下は強固な密着をしている。
*5000時間検体は光沢に変化があったが粉落ちはしていない。しかし表面が粗くなっているように感じた。退色時間が短くなったのも表面積の変化と思われる。5000時間以上からは膜が変化していく恐れがある。
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| 自社テスト結果 |
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