実際にアクア・エコチタンを使用した例をご紹介いたします。

丸文本社ビル

施工時期 2004年4月29日〜6月7日(約1.5ヶ月)

施工場所 東京都中央区日本橋大伝馬町8-1

製 品 名 水性酸化チタン 「アクア・エコチタン」

施工目的 周辺環境の大気の影響でビル外壁がすぐに黒く汚れるので、チタンコーティングにより、外壁に被膜をつくり紫外線の光触媒効果により外壁の汚れ(有機物)を分解する。
超親水性効果で雨で汚れを流し、抗菌効果により害壁面に菌類の発生を防ぐことにより、長期的に外壁面の汚れ防止を維持する。

施工結果 施工前の場合、ビル外壁を洗浄した後、約2ヶ月程度で元の汚れた状態になってしまうのだが、施工後5ヶ月経過しても、効果が著しく出ており、汚れは出ずきれいな状態を維持している。

 <施工前>ビル外壁清掃後2ヶ月経過状態

大気中に含まれる自動車の煤煙が付着(主にカーボン)

雨・風により外壁に汚れが流れ付着

過去に外壁の汚れがあまりにひどいため、外壁パネルを酸で洗浄。
そのため、パネル表面が腐食し、傷になっている部分がある。
 <施工中>

<無足場工法により施工>

屋上が設備機械でスペースがなく、ゴンドラ作業が不可。

営業中のため、足場が設置不可。

<施工内容>
1.外壁洗浄
2.アクア・エコチタンプライマーにより下塗
3.アクア・エコチタン(水溶性)により、コーティング(2回)

<吹付方法>
口径0.7のガンを使用し、コンプレッサーにより吹付け。
チタンが安定するために、雨天・強風時は施工せず。
 <施工後5ヶ月経過>

<効果テスト>
インク試験により、効果の確認。
外壁に水を流し、超親水性効果確認、紫外線量を測定

<その他>
硝子の一部に、チタンコーティング施工
1.アクア・エコチタンGAプライマー
2.アクア・エコチタンGA(2回)
<施工した部分としない部分の比較>

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 <施工記録>

  この工事に関しての詳しい施工記録は こちら をご覧ください。