■ホルムアルデヒド分解除去:(財)日本紡績検査協会

試験方法:スーパープロテクトをコーティングした試験板(10×10cm)を5Lのテドラーパックに入れ、ホルムアルデヒドを充満させ、初期濃度を15ppmに設定。4時間後と24時間後にホルムアルデヒド濃度を測定。

■アンモニア分解除去:(財)日本紡績検査協会

試験方法:スーパープロテクトをコーティングした試験板(10×10cm)を5Lのテドラーパックに入れ、アンモニアを充満させ、初期濃度を40ppmに設定。4時間後と24時間後にアンモニア濃度を測定。

■抗菌効果:(社)愛知県薬剤師会

試験菌株:腸管出血性大腸菌o-157・メチシリン耐性黄色ブドウ菌(MRSA)

試験方法
スーパープロテクトに調整した試験用菌液を加え室内において振とう培養を行い、0及び5分後に溶液を採取しSCDLP寒天培地を用いて混釈法により菌数を測定

表1 腸管出血性大腸菌o-157の推移

  0分後 5分後
スーパープロテクトAT-1 4.0×10の5乗 検出しない
スーパープロテクトAT-2 4.0×10の5乗 検出しない
ブランク 4.0×10の5乗 4.0×10の5乗

表2 メチシリン耐性黄色ブドウ菌(MRSA)の推移

  0分後 5分後
スーパープロテクトAT-1 2.7×10の5乗 検出しない
スーパープロテクトAT-2 2.7×10の5乗 検出しない
ブランク 2.7×10の5乗 2.8×10の5乗