<設定条件>
  場  所 東京都中野区 H邸 築15年
  建  物 木造2階建住宅 建坪20.0坪(66.6u)
屋根:スレート
外壁:石綿系サイディングボード  
  施  工 屋根、外壁全面シスターコート塗布
  空  調 居間、他4室をエアコンにより冷暖房


<経済効果>

1.冷暖房電力料金の低減による経済効果
 ・年間電気料実績  216.177円
 ・低減電気料   8.014円

2.機器耐用性と経済効果
 (空調機器耐用年数:法定償却6年、遮熱効果による延長期間4年)
 ・経済効果→ 仮に空調機器工事費を400.000円とすれば、
400.000÷6=年間66.666円になる。
耐用年数が10年になれば、
400.000÷10=年間40.000円になる。
また、買い換えの時には現在より消費電力の低い
機種で済み、購入費用の低減になる。
 ・低減費用→  26.666円

3.修繕費用と経済効果
 ・修繕費用及び期間→ 設定条件での一般的塗装工事費は、
仮説工事も含めて1.000.000円程度である。
また、塗替え期間は5〜7年程である。
従って、年間に換算すると、
200.000〜143.000円となる。

同一条件でシスターコートを施工すると、
工事費は1.3000.000円、
塗替え期間は10〜14年、
年130.000〜93.000円となる。
・低減費用→ 70.000〜50.000円

4.全体的経済効果 →

84.680〜104.680円