<設定条件>
場  所 群馬県高崎市
建  物 鉄骨1階建事務所 建坪82.4坪(272.0u)
屋根:折版(鋼鈑)
外壁:ALC版
施  工 屋根、外壁全面ガイナ塗布
空  調 事務所、他5室をエアコンにより冷暖房
<経済効果>

1.冷暖房電力料金の低減による経済効果
 ・年間電気料実績  2,310,000円
 ・低減電気料   291,960円

2.機器耐用性と経済効果
 (空調機器耐用年数:法定償却6年、遮熱効果による延長期間4年)
 ・経済効果→ 仮に空調機器工事費を3,300,000円とすれば、
3,300,000÷6=年間550,000円になる。
耐用年数が10年になれば、
3,300,000÷10=年間330,000円になる。
また、買い換えの時には現在より消費電力の低い
機種で済み、購入費用の低減になる。
 ・低減費用→  220,000円

3.修繕費用と経済効果
 ・修繕費用及び期間→ 設定条件での一般的塗装工事費は、
仮説工事も含めて2,100,000円程度である。
また、塗替え期間は5〜7年程である。
従って、年間に換算すると、
420,000〜300,000円となる。

同一条件でガイナを施工すると、
工事費は2,600,000円、
塗替え期間は10〜14年、
年260,000〜185,000円となる。
・低減費用→ 160,000〜115,000円

4.全体的経済効果 →

617,960〜671,960円