↑トヨタウッドユーホーム住宅展示場
太陽光テクノ県民発電所↓




その1 日本はエネルギー資源の100%を輸入してます。
その2 私たちはエネルギー(電気)、石油を後30〜40年で使い果たしてしまいます。
その3 エネルギー資源のない日本は、新しいエネルギーを新たに開発しなければなりません。
(開発出来なければ、私たちの生活レベルは江戸時代程度まで戻ってしまいます。)
その4 地球温暖化、オゾン層の破壊、Co2の増加等が深刻な問題になってきており、地球環境について真剣に取り組まなければならない時にきています。





・太陽エネルギーの資源は無限です。
・無公害なので安心です。
・太陽が1時間照ると、全人口が消費する1年分の量のエネルギーが得られます。







機材のパネルには劣化しない無機質素材(シリコン)を使用しておりますので、メンテナンスは特に必要ありません。30〜40年以上は持つと言われておりますので、半世紀はそのままお使いになれます。



システムによって作り出されたエネルギー(電力)は、東京電力に買い取ってもらうことが出来ます。現段階では、日中作り出したエネルギー(電力)を蓄えておくことは出来ませんので、余った分は次々と東京電力に送られていきます。

結果的には1日分のエネルギー(電力)をこのシステムで補えてしまうわけです。
買取単価は1kw=24円。季節・天気・地域等、日照時間によって差はありますが、1月で6〜8千円程度の買取金額になると言われています。(※公表データー参照)




日本はもともと世界で使われている「太陽電池モジュール」の50%以上を製造しており、太陽電池の製造技術においては世界一であると言われています。

また最近の環境問題への意識の高まりから、太陽光発電システムを利用する施設・家庭も増えており、特に保育園や児童公園など子供が利用する施設への設置は、「環境問題についての教育」にも役立っています。

今後も太陽光発電システムの利用は増え、次世代の電気エネルギーとしての役割を担っていくことでしょう。


高速道路脇の斜面を効率よく利用した例
(いわき発電所)

児童公園内に設置した例
(科学館太陽光設備)

保育園(矢板保育園)の屋根に
設置した例

住宅展示場(トヨタウッドユーホーム)に
設置した例